Release Notes ・ 2025年10月31日

v0.27.1 リリースノート

本ページは v0.27.1 リリース時点(2025年10月31日)の情報です。 機能や仕様はその後変更されている場合があります。最新の内容は使い方機能の紹介 をご覧ください。

このページでは方眼Diff v0.27.1 で追加・変更された機能をご紹介します。

1. エラー送信機能の追加

方眼Diffをお使いする中でエラーが発生した場合に、その情報をサーバーに自動で送信するオプションを追加しました。

このオプションをONにすると、エラーが発生した際にそのエラー情報が自動で方眼Diffサーバーに送信されます。

サーバーに送信されたエラー情報は、方眼Diff開発者が確認し、今後の改善に役立てます。ご協力のほどお願いいたします。

※ただし、方眼Diffをご利用の環境(例えば会社のオフィス)によっては、ネットワークの設定により、外部へのエラー情報の送信が遮断される場合があります。方眼Diffをお使いの中で不具合を発見された場合は、「お問い合わせ」からご一報いただけますと幸いです。

2. 処理可能なファイルサイズ上限の緩和

多数のシートが含まれる大きな .xlsx/.xlsm ファイルに対する処理制限の上限を緩和しました。

3. 一部の .xlsx/.xlsm ファイルに対する不具合の解消

一部の .xlsx/.xlsm ファイルの比較処理に失敗する不具合を修正しました。

4. 同梱ライブラリ類の最新化

Java(jdk 25 → 25.0.1)をはじめ、同梱ライブラリ類を最新化しました。


ご利用いただく中で不具合・改善要望・ご質問等がございましたら「お問い合わせ」ページからお寄せください。 方眼Diffが皆様のお役に立つことを願っております。